人は他人の物には真剣になれない

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借りているアパートで、ドアホンが動かなくなったため、管理会社に連絡しました。

電話しても誰も出ません。
ホームページから確認したら、定休日でした。

残念に思いながら、ホームページのフォームから問い合わせを送っておきました。
次のような文章です。

[ お問い合わせ内容 ]
ご担当者様
お世話になっております。
○○ハイツ入居者の新藤です。
玄関の呼び鈴が壊れているようなのですが、こちらを点検・交換していただくことは可能ですか?
急いではおりませんので、可能な時にご確認いただければと存じます。
よろしくお願いいたします。

すると、1時間もしないうちに玄関の扉を叩く音が。

「業者のものです。呼び鈴の件で伺いました。」

なんという光速対応!
定休日でも、メールのチェックは怠っていないようです。
管理会社のかがみです。
管理会社の担当者さんから、のちほどメールの返信も来てました。
労働基準法的にはグレーかもしれませんから、休んでくれてもいいんですけどね。

とにかく、業者さんに部屋に上がってもらい、ドアホンを確認してもらいます。

カバー部分を外すと・・・
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ありゃ。
なんだ、電池を交換すればいいだけの話でした。

電池をかえてもらったら、何事もなかったように、正常に動作しました。

そういえば、私の貸家でもドアホン(ピンポン)を、カメラ付きドアホンにDIY交換したことがありました。
その時、
「あー、コイツ、電池で鐘を鳴らしてんだ。」
と思ったものです。
そのくせ、今回は電池切れの可能性に全く気付きませんでした。

自分の物じゃないと、人は簡単に思考停止状態になるんだということが分かりました。
今後の教訓にします。

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