インターホンのノイズを直す

リフォーム中の物件のインターホン(TV付きドアホン)から変な音(ノイズ)がすることに気付きました。

「本体交換が必要か?」という危惧が頭をよぎる

「通話」ボタンを押すと、「ガガガ!」という雑音が発生します。導入してから5年以上たっているので、経年劣化の可能性が真っ先に思い浮かびました。とはいえ、本体交換には1万円以上の費用が掛かります。建物内部の電線劣化の可能性もあります。

ひとまず、お金を掛けずにやれることはないか。

「インターホンコードと本体の接続が悪いのではないか?」と思い付き、送信機と受信機両方のコード接続部を確認してみました。

汚れやゴミ挟まり、外れなどはありません。

次に、インターホンコード両端を5cmくらい切断し、新たに被覆を剥がして接続し直してみました。

すると、ビンゴ。見事にノイズが消えました。

インターホンコードの切れ端

1万円以上お金が浮いてよかったです。電気工事士の資格が活きました。