管理会社さんと同じ銀行・同じ支店で口座を開設することで振込手数料を節約しよう

不動産屋さんから定期借家契約書と管理契約書の雛形が届きました。

気になる点1)物件名称

契約書の「名称」の部分です。

他の物件でも「新藤邸」(「新藤」は私の苗字です)という、何のひねりもない物件名になっていました。
オリジナリティを付けるために、変更したくなりました。

物件の管理上、連続性のある名前にしたいと思います。
アルファベット順に、

  • 1軒目はAから始まる名前
  • 2軒目はBから始まる名前
  • 3軒目はCから・・・

という風に「名称」を変更できないかどうか、不動産屋さんに確認してみました。

返信待ちです。

気になる点2)振込手数料

「振込手数料を引いた金額をお振込させて頂きます」とメールにありました。

1軒目の管理会社さんは管理費に振込手数料を含めてくれましたが、管理会社さんによって異なるのかもしれません。

神戸滞在中に、管理会社さんと同じ「みなと銀行」の支店に口座を作っておけばよかったです。
振込手数料が210円とはいえ、5年も積もれば1万円にもなってしまいます。

次に神戸に行ったときに口座を開設することにします。

気になる点3)電球交換

「切れた電球については入居者様の負担として、入居者様ご自身で交換いただく」という一文が抜け落ちていました。

具体的には以下のような文言です。

「本契約では、電球、蛍光灯、給排水パッキンの取替え費用と軽微な修繕については賃借人の負担とします。住宅の使用および収益に必要な修繕については、賃貸人の費用負担で行いますが、賃借人の故意・過失や通常の使用方法に反する使用など、賃借人の責めに帰すべき事由により修繕の必要が生じた場合は、賃借人がその費用を負担することになります。」

これは私が借りているアパートの使用特約に掲載されていた文言です。
「これは(管理の手間がなくなって)良い!」と感じたので、そのままパクらせていただきました。

気になる点4)入居者様の体調

入居者様が単身でご高齢の方なので、孤独死などの事故が気になります。
持病や親族の情報、入金遅れの際には様子を見に訪問していただけないか、不動産屋さんにお願いしておきました。

以下は自分用の覚書です。

  • 定期借家契約の更新事務手数料:21,000円(入居者様→管理会社へ)
  • 管理手数料5%