■更新の途絶えていたブログまさかの復活
5年?くらい休眠していたブログが再開していました。

私はこのブロガーさんのファンで、RSSリーダーに新着記事が表示された時は「何かの間違いか?」くらいに思いました。しかし、実際に近況が綴られているのを見たら、うれしくなってしまいました。
コロナ禍の影響もあり(なくても?)厳しい状況の中、魂の叫びのような文章を再度書き始めていただいたことに感謝します。
■「外こもり」にあこがれて
私も昔、東南アジアで「外こもり」したいなぁ、と考えていた時期があります。
※「外こもり」とは、物価の安い海外で引きこもり生活をすること。
外こもり協会より
マレーシアに10日くらい滞在して、自分に向いているかどうか調べました。
結果、「私には向いていない」という結論に至りました。
理由は色々ありますが、一言でいえば「孤独だから」です。
孤独を紛らわしたり退屈をつぶしたりする方法なんていくらでもありそうですが、非母国語の土地で友達を作ったり、趣味に没頭するのは、私には難易度が高かったです。
■青い鳥は気付きにくい
結局私は「FIRE」的生活からは程遠い激務のサラリーマンにおさまっています。
※「FIRE」とは、「Financial Independence, Retire Early」の頭文字を略したもので、「経済的自立と早期退職」を意味する。
野村証券より
ただ、これはこれで幸せなことかもしれません。なぜなら「孤独」も「退屈」もそんなに感じないで済んでいるからです。
幸いなことに、自分が興味を持っている分野の仕事ですし、ホワイトとは言わないまでもブラックではない環境だとは思います。
■「幸せな人生」とは
冒頭のブロガーさんは復活記事の中で、拡大自殺的な不穏なことも書いていますが、若い人のことを思ったアドバイスなども書いています。今後どちらに振れるかはわかりませんが、穏やかに過ごしていただければ幸いです。
有料noteを買うかどうかは迷い中です。とりあえずリンク貼っときます。
https://note.com/etrip/m/mf6ddbd5e48af
それにしても、「幸せな人生」って何なんでしょう?
豪華なディナーとか贅沢な旅行とかも確かに刺激的ですが、そのために必要なお金や虚栄心などは負の側面でもあります。
安くてもおいしいものを食べるとか、鳥のさえずりで目を覚ますとか、日々の小さな幸せの方が長い目で見たら幸せな人生に近いのではないでしょうか。
※アイキャッチ画像:Paul StachowiakによるPixabayからの画像