長野県松本市の浅間温泉に行きました。目的地は「松本本箱(まつもとほんばこ)」です。ブックカフェとホテルが合体した施設です。
浅間温泉に興味を持ったのは、TBSラジオの「ONE-J(ワンジェイ)」がきっかけです。地方再生請負人の木下斉さんが浅間温泉を紹介していました。衰退気味の温泉街を盛り上げようとしている人たちがいる、という話でした。

■店内

予約時間が来たら、メールのQRコードをゲートにかざして入店します。







お風呂を改装した本棚スペース


■レストラン






■まとめ
松本本箱は完全予約・入替制のため、1時間しか滞在できません。居心地良すぎて一日中いてもいいと思いましたが、その特権は宿泊客にのみ許されています。
食事は正直微妙…でした。私が頼んだメニューが薄味だったせいか、ほとんど味付けを感じられませんでした。付け合わせのポテトの塩味はいい感じでした。
松本本箱以外の場所はかなり閑散としていました。歩く観光客もほとんど見かけませんでした。


浅間温泉はまだまだ再生・発展途上のように見えました。産業・雇用を創り上げて行こうという気運も(少しですが)感じられました。