収入印紙の額が20倍!?7号[継続的取引の基本となる契約書]の印紙税は4,000円

前回の続きです。
管理会社さんから、署名捺印済みの契約書が届きました。


物件の名称は変更できました。
物件の頭文字にアルファベットを順番に付けていくつもりですが、26件目まで不動産への興味が持続しているかどうかは分かりません。

契約書の種類がたくさんあったので、整理のために書き出しておきます。

  • [A] 賃貸借契約書
  • [B] 賃貸借代理及び管理委託契約書(精算)
  • [C] 定期建物賃貸借契約についての説明
  • [D] 賃貸保証委託契約書 兼 保証承諾書

これらに記入捺印して返送します。

気になった点が3点ありました。

1)収入印紙の額が20倍!?

埼玉県の物件では、管理契約書に200円の印紙を貼っていました。
しかし、今回の管理契約書では「収入印紙4,000円」と額の指定がされています。

新手の詐欺?と一瞬思いましたが、国税庁のHPその他で調べると、「契約期間が3か月」以上で継続が見込まれる場合は「7号[継続的取引の基本となる契約書]:4,000円」という記載がありました。

印紙で管理会社が儲かるわけでもないので、気にしないことにしました。

2)割印が無い

賃貸借契約書と管理契約書に割印が押されていません
「大切に保存してください」と記載されたポストイットが貼ってあります。

いやいや、お互いの割印が必要ではないでしょうか。
関東と関西の風習の違いなのか?と一瞬思いましたが、そんなはずもありません。

念のため正副両方、私の割り印を押して返送しておきました。

3)返信用封筒に切手なし

細かいことですが、返信用封筒に切手が貼ってありませんでした。
私が返信用封筒を同封する際は、返信時の重量を測り、返信用の切手を貼り付けて送っていますが、そこまでする人はあまりいないのでしょうか。

入金も確認できたので、神戸の物件もひと段落です。
売買契約から5ヶ月と、入居者さんが決まるまでそれなりに時間は掛かってしまいました。
とはいえ、遠隔地の物件でも運営可能と確認できたことは大きな一歩です。