「仙台市空き家等の適正管理に関する条例」は『適切な管理が行われていない空き家』の標準になるかもしれない

626px_masamune
(出展:Wikipedia

以前の記事で、
「一年間空き家であれば、『適切な管理が行われていない』、とみなされる可能性がある」
と書きましたが、仙台市の条例にそれとは異なる見解があったのでメモしておきます。

「管理不全な状態」とは次のような状態をいいます。

(1) 老朽化若しくは台風等の自然災害等による空き家の倒壊又は空き家に用いられた建築材料の飛散若しくは剥落により、空き家の敷地外において人の生命、身体又は財産に被害を与えるおそれのある状態

(2) 空き家等への不特定の者の侵入により、火災又は犯罪が誘発されるおそれのある状態

(3) 雑草又は樹木の繁茂等により、空き家等の周囲の生活環境の保全に支障を及ぼしている状態

仙台市HPより引用)

ゆかしメディアよりは、仙台市の方が信頼性が高そうです。

宮城県の空室率が全国最低という記事もありましたが、東日本大震災関連の需要以外にも、仙台市の空室対策の効果も出ているのかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする