飯能650万。旗竿地のわりには高い

物件概要

土地:122平米
建物:85平米
築年:1991年

旗竿地のわりには高い

不動産屋さん自身が売主の物件です。
リフォームした後、売るつもりだそうです。

いわゆる「どんづまり」、「旗竿地」の物件です。
hatazao
※出展:住宅建築専門用語辞典

旗竿地とは、土地を上から見た時の形状が「旗」のように見えるので、「旗竿地」と呼ばれています。「路地上敷地」とも呼ばれます。
日当たりが悪いとか、出入りがしにくいとか、接道の長さが少ないなどの理由から、通常の土地に比べて安い値段で取引されています。

「接道」とは、道路に接している幅のことです。
旗竿地の場合、旗の「柄」にあたる部分が2m以上ないと基本的には建物が建てられません。
これは建築基準法43条で定められています。

本物件は周りを他の家に囲まれているため、日当たりは期待できません。
ただ、2台駐車可能な点は魅力です。

まだリフォーム中でしたが、中を見せていただくことができました。
状態はかなり良いです。天井裏収納まであります。スーパーまで徒歩で行けるのも強みです。

「400万だったら買いたいですが、どうでしょう?」
と感触を確かめてみます。

不動産屋さんいわく、
「値下げしなくても確実に売れるでしょうから、指値は無理ですね」
とのことです。

次の物件に案内していただきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする