冷やかし客への対応は悩みどころ

前回取り外したエアコンを業者に回収してもらうため、夜勤明けで物件に行ってきた。
エアコンのリサイクル券2枚で2000円、回収費が6000円。
物件への往復時間、現地での稼働時間を考えると、あまり得してないような気もする。

金勘定は深く考えるとドツボにはまる。とりあえず意識の外に追いやる。
雨の予報が出ていたので、15時過ぎには帰路についた。

まだ早い時間だったので、池袋をぶらついてみた。

立教大学の付近の路地裏で、最近できたような雰囲気良さげなレストランを見かけた。
入り口には「OPEN」の札が掛かっていて、お客さんはまだ一人もいなかった。
店頭のメニューを眺めていたところ、店員さんが店内からチラチラこちらを見てきた。
そんなに忙しそうには見えなかったので、中に入ってみた。

私「予約をしたいと思っているのですが、店内を見せてもらえますか?」
店員さん「今、開店準備中で忙しいのでムリですね。」

私「はぁ。」
店「店内を見たいのであれば、見学のための予約をして下さい」
私「そうですか。失礼しました。」
店を出た。

すぐにお金にならないお客は全く相手をしない、というのも一つの方針かもしれない。
ただし、それだけではリピーターは増えないし、長期的には店の経営も安定しないのではないだろうか。

私の話しかけ方が悪かったのかもしれないし、店員さんの虫の居所がたまたま悪かっただけかもしれない。
何にせよ商売について考えるきっかけにはなった。

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