耐震補強の見積り800万円なり。リフォームの打合せ

シーリングライトのケーブル

シーリングライトのケーブル


写真は、古い天井照明を取り外したら出てきた電線。シーリングライト用コンセントを取り付けて、新しい照明に変える予定だ。

現状回復のリフォーム打合せのため、空室物件を訪問した。

耐震補強の打合せでは「概算800万円くらい」と言われた。ありえん。他の物件を複数買える額だ。
そこまでやる必要性は全く感じられないので、内装と設備のリフォームだけで済ます。

最低限のリフォームにしても、百万円弱は掛かりそうだ。
・玄関扉の交換
・壁紙貼り替え(または塗装)
・給湯器の交換
・浴室ドア交換
・水道管洗浄
・エアコン設置
・シーリングライト交換
・畳の上貼り(いぐさシート)
・ビビ割れ補修
思いつくだけでもこんなにある。

リフォーム費は現金で支出してもいいが、融資の練習のためにもリフォームローンの活用を検討している。アパート購入で融資を申込む際の予行演習にもなるだろう。

雪が多く残る埼玉奥地は恐ろしく寒く感じた。電気ストーブの一つでも買っておけば良かったと後悔した。
陽の陰る15時半くらいから一気に寒さが厳しくなった。屋内にいても爪先が凍るかと感じるほどの冷え込みだった。
帰りたくても、16時待ち合わせの業者さんがなかなか現れない。廊下を行ったり来たりして暖をとる。
16:15、業者さんが来た。事前連絡もお詫びも特になかった。私か業者さんのどちらかが、待ち合わせ時間を勘違いしていたのだろう。
駅まで早歩きで帰り、温かいコーヒーを買って体温を回復した。

半年から一年くらい掛けてじっくり取り組んで行こう。

横浜不動産勉強会(横浜インベスターズ)

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