【第4章】6) 領収書・敷金預り証の作成

家賃等の入金を確認したら、

  1. 領収書
  2. 敷金預り証

の2点を書いて、入居者さんに渡す必要があります。

「領収書」は、日割り家賃と翌月の前家賃の合計金額の領収書です。
「敷金預り証」は、敷金をゼロにしなかった場合(=入居者さんから敷金を預かった場合)作る必要があります。

これらは貸主が自分で作らなければいけない書類です。

領収書

100円ショップや文具店などで「領収書」の束を買ってきます。

入居者さんのフルネーム、記入日、前家賃の額、但し書き、貸主の住所・氏名を記入し、200円の印紙を貼って割り印をします。

領収書

印紙の額は領収金額により異なります。
参考までに、5万円未満は非課税、5万円以上は200円、100万円以上は400円となります。
詳しくは国税庁のサイトをご確認ください。

敷金預り証

テンプレートを元に、必要事項を記入します。
※出展:使える書式 不動産でお役に立ちます

敷金預り証
こちらにも200円の印紙を貼り、割り印をします。

書類を作成したら、管理会社さんへ郵送で送りましょう。
自主管理の場合は、入居者さんへ直接送付します。


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