電動トーラーによる排水口の詰まり解消は税別35,000円(夜間・急行料金込み)

排水トラブルが解決しました。

「電動トーラー」で排水口を清掃

電話で話しただけなので現地は見ていませんが、入居者さんが立ち会ってくださいました。
「電動トーラー」という機械で、駐車場の排水口の詰まりを取り除いたそうです。

作業費用は35,000円(税抜)です。
急行料金や夜間料金が加算され、通常料金より10,000円ほど高くなってしまいました。

入居者さんの留守電の一言に心を動かされ、即日対応

「加算料金がもったいないし、翌朝でもいいか。」
という気持ちもありましたが、あえて即日対応を依頼しました。
留守電に入っていた入居者さんの一言に動かされたからです。

(入居者さん)「新藤さんには、いつも迅速に対応していただいて感謝しています。私としても長く住みたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。」

こんなことを言われたら、即日対応しないわけにはいきません。
というわけで、夜間料金も急行料金も気にせず発注しました。

再発防止策

業者さんの話によると、木の根っこが排水路に突き出しているそうで、また再発する可能性があるとのことです。
作業料金も高いし、毎年起きると面倒なです。

物件の様子を見るために一度近くまで行くつもりでした。
業者さんに立ち会ってもらい、再発防止策を練ることにします。

以下、備忘録です。

【今回の経緯】

9/11昼:入居者さんから不動産会社(管理会社ではない)にTEL

9/11夕方:不動産会社さんから私にTEL(留守電)

9/12朝:私から、不動産会社さんおよび水周り業者Aさん(遠い)にTEL

(業者A)「予定調べてから連絡する」

私から、入居者さんにTEL。お詫びと手配中の旨伝える。水周り業者Bさん(近い)にもTEL。

(業者B)「混み合ってるから今日無理。水道組合に連絡してみて」

水道組合に連絡。「現地に行ってください!」と伝える。
業者Aさんには「別業者さんに都合が付いたので今回は結構です。お手数おかけしました。」とお断り。

9/12昼:水道組合さんからTEL(留守電)
(水道組合)「異常なしです。また何かあったら呼んでください」
何だと!?

9/12夜:私から入居者さんにTEL。
(私)「入居者さんの都合の良い時間帯で、水道組合を呼んでもらえますか?請求書は私に送っていただいて結構ですので。」

9/13昼:入居者さんから私にTEL(留守電)
(入居者)「水道組合に来てもらいました。下水側の問題らしく、そこは触れないので、下水工事業者さんを呼んでもらえますか、とのことです」

9/13夜:私から下水業者さん(業者C)に連絡。即日対応してもらう。

(業者C)「トーラーやってダメだったら、高圧洗浄器で対応しますが、後者の作業は7万円くらいかかりますよ。」

(私)「トーラー(何のことだか分からんが)でやってみてダメだったら、またご連絡ください」

(業者C)「トーラーで直りました」

(私)「ありがとうございました。」