通帳紛失後・残高ゼロの休眠口座の復活は可能?(前編)

管理会社さんから、借主さん捺印済の契約書2通が届きました。

契約書の返送

割り印を表紙と裏紙の製本テープの部分に押します。
貸主欄に記名捺印し、一通を返送します。

りそな銀行の口座が必要

通常であれば後は家賃の入金を待つだけですが、この管理会社さんは
「(家賃振込先を)りそな銀行の口座にしてもらえますか?」
と言ってきます。
別の銀行の場合、振込手数料が掛かってしまうそうです。

私としても振込手数料を節約できたほうが望ましいです。
そういえば、高校時代にアルバイト代の受け取り口座として「あさひ銀行」(※)の口座を作ったことを思い出しました。
※2002年、あさひ銀行と大和銀行が合併し、りそな銀行となった。

押し入れの奥を発掘したら、あさひ銀行のキャッシュカードが出てきました。
通帳は見つかりません。

口座が休眠されていた

sleeping-cat

管理会社さんに口座番号を伝えたところ、案の定、振込みができないとのことです。
10年くらい放置していた口座なので、当然と言えば当然です。

後日、りそな銀行の窓口にカードを持っていって確認をお願いしました。
どうやら、10年以上放置していた口座のため、休眠状態になっていたようです。

通帳を紛失していたためか、職場から近い店舗では凍結を解除できませんでした。
口座を開いた店舗に行くよう言われました。

その店舗は職場から少々遠く、昼休みで行くとしても往復で1時間弱は掛かりそうです。
入金口座を決めるだけでも、意外と面倒です。

その後の経過はこちらをどうぞ。