サラリーマン大家でもできる空室期間を最短化するために最低限やるべき3つのこと

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昨日の内見で入居者さんが決まりました。
購入から入居者決定まで、約1ヶ月という短期間でした。
サラリーマン大家でも、やるべきことをやれば空室期間を最短に抑えることが可能だということが分かりました。

空室期間を最短化するために最低限やるべき3つのこと

1)引き渡し前にリフォーム見積もり

引渡し前に室内リフォームの見積もりをさせてもらえるよう、売主さんに許可をもらっておきます。
※売主さんとは買付段階で交渉しておきます
リフォーム見積もりを早めに終えておくことで、引き渡しの当日または翌日にリフォーム工事に入ることができます。

2)地元に詳しい不動産屋さんを見付けておく

物件から歩いて5分くらいのところにある不動産屋さんに、仲介(専任媒介)をしてもらいました。
入居者さんはもともと実家住まいの方でした。
お子様が増え、実家住まいでは住居が手狭になってきたため、実家を出ることにしたそうです。
子育ての都合もあり、実家の近くで貸家を探していたようです。
地元の人が気軽に相談できる不動産屋さんという点が、有利に働きました。

3)周辺の家賃相場に合わせる

大規模なリノベーションをおこなって物件の価値を大幅に高めることが可能であれば、周辺の家賃相場に無理やにわせる必要はありません。
しかし、サラリーマン大家でリノベーションに使える時間が少ない場合や、リノベーションに数百万円も投じることができない場合は、周辺の家賃相場に逆らうべきではありません。
この物件では、

  1. 室内をキレイに保つこと
  2. 周辺家賃相場より5%~10%低い家賃を設定し、割安感を出すこと
  3. ペット可にして周辺物件と差別化すること

を心掛けました。

やり残した作業

入居前に、古いエアコンの処分と、燃えるゴミ・燃えないゴミの片付けをしなければいけません。

ありがたいことに、出張料3000円でエアコンを引き取ってくれる業者さんが見つかりました。

ゴミの処理も一緒に見積もりをお願いしたら、ゴミ袋一個につき1500~2000円も掛かるとのことです。
これはさすがに高いです。自力で処分することにしました。

ゴミ捨てのため、就業後に物件に向かう

勤務後、電車に乗って物件に向かいます。
帰宅中のみなさまに紛れて、2度目の出勤です。

ほとんどの町では「ゴミ出しは朝おこなってください」というルールがあります。
そのルールに逆らって夜のうちにゴミ出しするというのは、少々罪悪感があります。

とはいえ朝にゴミ出しをおこなうためには、朝5時に起きなければいけません。
そんなに朝早く起きられる気はしません。

ゴミ集積所に向かい、無事ゴミ出し終了。
これで5千~6千円浮きました。

残りのタスク:

  • ハウスクリーニング
  • 庭木選定
  • 庭の鉢植え片付け
  • エアコンのクリーニング
  • 害虫駆除剤の片付け
  • 荷物引き揚げ(脚立含む)


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