給湯器交換。発注の決め手は「近いから」。

壊れて水が噴出していた給湯器。
旧給湯器

めでたく新品に交換完了。

新給湯器

水道元栓すら開けられない状態だったが、交換したことでやっと水が使えるようになった。ありがたい。

旧給湯器は20年ほど前の製品で、よくもった方だと思う。新給湯器は自動お湯張り、追い炊き、音声通知などの機能を備え、給湯能力も向上した。

給湯器交換前に、別業者にて給水管の洗浄をしてもらった。
古い家なので、水道管のサビが蛇口から出てしまうことがあったからだ。
ポンプで圧力を掛けて、給水管を掃除した。
給水管の洗浄
おかげで、赤水もほぼ解消した。

給水管洗浄の際、給湯器上流弁が割れていることが判明した。たぶん冬場の低温のせいだろう。電気代や灯油代をケチって、ブレーカーを落としてしまったのが原因と思われる。空室が長引くと設備リスクが高まるから、空室期間は短いに越したことはない。

水の噴出がなければ給湯器を交換する気も起きなかっただろうから、結果的に良しとしよう。

業者さんの作業中、庭に防草シートを敷いた。
防草シート

これで当分は雑草を気にせずに済む。
ひと夏ほったらかしにしておくとすぐにジャングルみたいになってしまう。自然の力は侮れない。

給水管洗浄の業者さんは、
「給湯器交換で30万円は高い。うちでもやれますよ。」
と言ってくれた(給湯器交換は別の業者さんに発注していた)。

ただ、給水管洗浄の業者さんは遠方の人だった。対して給湯器交換の業者さんは地元の人だ。さらに、以前に他の業務を発注したこともあった。今回は安さよりも、近さと実績を優先させてもらった。

発注側の立場に立つと、仕事を発注する条件は価格だけではないということがよく分かる。

給湯器交換の業者さんは、給湯器上流弁の修理も見積料金の範囲内で実施してくれた。冬場の水抜きの方法も丁寧に教えてくれた。多少高くても、満足度は高かった。

石油給湯器からガス給湯器に変えた方が、給湯器自体の値段は安く済んだと思われる。しかし、入居者さんが支払うランニングコストは石油給湯器の方が安い。入居者募集には石油給湯器の方が有利だと思う。

引き続き、玄関やキッチン等のリフォームを進めたい。

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