鴻巣450万。仕事がイヤになった一日

物件概要

価格:450万
土地:150平米
建物:97平米
築年:1981年

物件調査雑感

真新しいサイディング(外壁材)が貼ってあるせいもありますが、外観だけ見ると状態はかなり良さそうに見えます。
基礎にヒビも見当たりません。

玄関の小屋部分が劣化しているのか、汚れています。
とはいえ、そんなに気にするほどでもないでしょう。

中に入ってみて驚きました。

図面にも「建物にやや傾きがあり」と書いてありましたので多少は予想していましたが、想像以上の歪みです。
基礎にクラックが見当たらなかった不同沈下ではないと思いますが、建物の作りが悪いのかもしれません。
それとも、地面からの湿気が多くて柱や床材が歪みやすいのでしょうか。

全ての部屋で傾きが感じられるような状態なので、借りてくれる人を見つけるのが大変そうです。

もともとアパートの少ない地域なので入居者さんを見付けるのが難しいと感じていましたが、傾きのせいで難易度が倍加しました。
見送ることにしました。

最近、もう少し規模の大きい物件にシフトしようかとも考えています。

エンジニアの仕事は続けられない

先週、勤務先の上司と揉めました。
そのせいもあり、退職する可能性が高まりました。

彼の話を要約すると、
「もっと必死に仕事をしろ!」ということになります。

彼の言っていることは間違っていません。
私は「必要以上の努力をせずに、及第点を取ること」を目的に働いている人間です。

それなのに、年始早々大きなミスをしてしまいました。
及第点も取れないのであれば、必死に仕事をするしかありません。

結局のところ、私がエンジニアの仕事を続けたくない理由は、以下の2点に集約されます。

1)早く日本を脱出したい

原発、年金、増税など、この国のシステム不全に付き合っていたら永遠に幸福にはなれないのではと思ってしまいます。
少しでもマシな国を探しに行きたいです。現実逃避と言われればその通りですが。

2)ストレスの少ない生活をしたい

ストレスの完全に無い生活というのは不可能ですが、少なくとも現在よりも減らすことは可能です。

発車寸前の満員電車に、周りの人を押しのけて乗り込んでくるような人たちと一緒の空間を共有したくはありません。

上司からイヤミを言われながら馬車馬のように働き続けるのは、現代の奴隷制度です。一緒に働く人を選べないのも会社員のツライ所です。

Webエンジニアという仕事自体に、熱意が持てなくなってきている点も大きいです。

PCを一日中凝視するような仕事は、不健康極まりないです。
緑内障で目が見えなくなってしまうかもしれません。

躊躇している時間はあまり残されていないのかもしれません。

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