つくば300万。商業用物件は手が掛からないらしい

物件概要

価格:300万
建物:35平米
築年:1979年

商業用物件

視野も広げてみようと思い、商業用不動産に手を広げました。

不動産屋さんによると「営業開始は夜7時から」とのことです。
金曜の仕事の後に物件を見に行きました。

ワインバー風のお店です。
店内からは賑やかな声が聞こえます。

年末ということもありますが、そこそこ繁盛しているようです。
一人でバーに入るには勇気が必要なので、また今度来ることにしました。その時まで売れ残っていれば、の話ですが。

同じ300万円でもう一軒も売りに出されていたので、そちらものぞいてみました。怪しい雰囲気のお店です。

不動産屋さんによると、インド系の店主がやっている店らしいです。
お客さんが誰もいません。最初に見たワインバーに比べると、かなり敗色濃厚です。

私と同様、物件の周りをウロウロしている人が一人いました。
同業者かもしれません。

簡単に分析してみる

【メリット】

テナント(借主)入居中なので、リフォーム費をかけずに即収入につながります。
ドルフ・デ・ルース博士(「世界の不動産投資王が明かす お金持ちになれる超不動産投資のすすめ」の著者)の言うことが本当なら、商業用不動産は住居用不動産より、手間が掛からないらしいです。
以下引用です。

何かしら設備上の不具合があった時、テナント(借主)はあなた(貸主)に電話して何とかしてもらおうとは思わないだろう。
テナントはそこで事業を営んでいるのである。彼らは、すぐにでも不具合を直したいのだ。
ほとんどの場合、彼らは自分たちでその不具合を直し、修理費も自分たちで負担するだろう。
彼らは起業家であり、自ら動ける人たちである。彼らは結果を求める。とりあえず動いてみて、次から次へと行動を起こすものだ。

周辺が飲食街のようになっているので、相乗効果が期待できるかもしれません。

【デメリット】

駅から遠い。(徒歩約30分)
家賃が安い。(実質4.5万。管理費等、要確認)
区分なので空室時のロスが大きいです。
商業用なので固定資産税が住居用より高いかもしれません。(要確認)
物件周辺の飲食店の価格帯が激安(チューハイ一杯180円)で、競争が激しいです。

200万円くらいまで値下げできれば買ってもよいですが、入居中なので値下げは難しいでしょう。

横浜不動産勉強会(横浜インベスターズ)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする