タイルの目地埋め – 【続・空室対策】(12日目)

三日前に貼り付けたタイルの目地を埋めました。
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1.タイルの目地埋め

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↑タイル貼る前。

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↑目地を埋める前。

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↑目地を埋めた後。

2.柱の塗装を思いつく

タイルの目地埋めは午前中で終わり、昼飯のついでにホームセンターに買い出しに行きました。
午後三時過ぎには、エアコンのコードの整理や、スイッチカバーの交換も完了。
おやつを食べながら、
「今日はもう何もしないでいいか」
と、くつろいでいたのも束の間。

一回の部屋の柱を見ていたら、無性にペンキを塗りたくなってきました。

pillar-heights
この柱には、前の入居者さんのお子さんの身長記録が刻まれており、生活感が溢れまくりです。
これも、退去立会いしていれば原状回復で直していたはずです。
つくづく、退去立会いを疎かにすると高くつく事が分かりました。

3.トイレの壁の塗装も思いつく

柱を塗るためのペンキを買いに再度ホームセンターに行く途中で、
「ついでにトイレの壁も塗ってしまうか」
と思いつきました。

トイレの工事が明後日(十一月五日)に控えているので、その前日(十一月四日)にはペンキを塗り終える必要があります。
そのためには今日(十一月三日)中に、穴埋め等の下地処理を終えておかなければいけません。

4.「あじとら」の思い出

既に夜七時を回っていましたが、腹が減っては何とやらなので、帰宅途中のラーメン屋(あじとら)に入りました。

しかし店に入るなり、大混雑の満席状態で早くも嫌な予感。
十分ほど待って中に入れましたが、カウンター席で荷物を置く場所もありません。
近くのカウンター席では、タバコをスパスパしているカップルもいます。
こんなタバコ臭くて狭い店は今すぐ出たいと思いつつも、注文をしてしまったからには帰れません、食べ終わるまでは。

そうして待つこと三十分。
一向に注文した品が来ません。

帰ってからしなければいけない仕事や予定があるのに、こんな所で時間を取られるとは。
いい加減腹が立ってきたので、店員さんに
『注文通ってないですよね?』
と確認すると、
「そうです。」
とのこと。
文句を言うのも時間と精神力のムダなので、とっとと店を出ます。

5.電車とまる

駅から電車で帰ろうとしましたが、人身事故で停止中とのこと。
再開まで一時間も待たなければいけないようです。
これ以上時間を無駄にできません。
歩いて帰ることにします。

街頭も少ない真っ暗な道を歩く事約四十分。
自宅に到着しました。

6.トイレの壁の下地処理

ここからトイレの壁の下地処理を開始します。
既に遅い時間(夜十時)なので、音を出さないよう細心の注意を払って作業しますが、限界があります。
適当に切り上げましたが、既に夜十時半。

車があると便利だったろうなぁ、と思った一日でした。

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